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ネット広告の種類と特徴を解説!

2016年9月9日 - web集客対策

 web集客を考える上で、ネット広告の存在意義は非常に大きいものとなっています。一口にネット広告といってもその種類は多岐に渡り、一長一短があるため適切な宣伝方法の選択が集客には必要不可欠です。この記事では多種多様なネット広告について、その種類と特徴について分かりやすく説明します。

・ネット広告にはどんなものがあるの?

 ネット広告は非常に多くの種類が存在し、それぞれに特徴があります。以下に主なネット広告を挙げます。

①アフェリエイト広告

②リスティング広告

③動画広告

④ソーシャルメディア広告

⑤メール広告

⑥バナー広告

⑦リターゲティング広告

⑧インフィード広告

 

①アフェリエイト広告

 アフェリエイト広告は、個人のwebページやブログなどにバナー広告等で表示されるものです。その広告を通して発生した成果に応じた報酬を受け取ることが出来ます。

②リスティング広告

 リスティング広告は、検索キーワードに関連した広告を、検索エンジンの検索結果ページに表示する「検索連動型広告」と、サイトの内容を自動で解析し、閲覧しているサイトの内容に関連した広告を表示する「コンテンツ連動型広告」の二つに分かれます。一般的にリスティング広告というと前者を指す場合が多いです。

③動画広告

 動画広告は、テレビCMの様にwebページ上で映像や音声を利用した動画形態の広告のことです。一般的な広告と違って、一連の映像として宣伝することが可能であるため目覚ましい効果が期待出来ます。

④ソーシャルメディア広告

 ソーシャルメディア広告は、FacebookやTwitter等のSNSを利用した広告です。使用ユーザの属性や興味関心に応じて広告を掲載するので、ターゲティングが細かく出来るというメリットがあります。またインパクトや話題性のある広告を打ち出すことで、ユーザ間の口コミ効果を期待することも可能です。

⑤メール広告

 メール広告は、その名の通り電子メールに掲載される広告の総称です。テキストメール広告やHTMLメール広告などがありますが、いずれもユーザのアドレス情報を保持している媒体社が配信を行っています。

⑥バナー広告

 バナー広告は、webサイト上に画像やFlashを用いて表示される広告のことです。クリックすることでユーザを広告主のページへ移動します。古くからあるメジャーな広告の一つです。

⑦リターゲティング広告

 リターゲティング広告は、あるサイトを訪れたことのあるユーザに対して再訪を促す広告のことです。Cookieの訪問履歴を基に、自サイトに訪問済みのユーザに対してのみ広告を提示することで、関心の高いユーザに集中的に宣伝をすることが出来ます。

⑧インフィード広告

 インフィード広告は、FacebookやTwitter、ニュースアプリ等で見られる、コンテンツとコンテンツの間に挿入される広告のことです。ユーザが自然な形で目に入れるため興味を引きやすく、その分宣伝の効果が高いのが特徴です。

 

 このようにネット広告には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。自身のサイトを宣伝する場合には、対象のユーザ層や宣伝効率を考えて用いるネット広告の種類を決めるのが良いでしょう。

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